青汁の様々な形状

青汁…と聞くと緑色の液体を想像しますが、市販されているものが全てこのような液体の状態ではありません。青汁の形状には色々とあるので、自分にとって摂取しやすいものを選ぶと良いと思います。

青汁には液体タイプ、粉末タイプ、フリーズドライタイプ、粒タイプ、錠剤タイプがあります。それらは製法によって形状が異なっているのですが、青汁の効果としての差はありません。どのタイプを飲んでも、しっかりとビタミンやミネラルを摂取することができるので心配はありません。

液体タイプの青汁は一般的な製法で作られた青汁を急速冷凍したものなので、とても新鮮です。普段は冷凍庫で保存し、飲む時に解凍して飲むタイプになりますが、少々飲みにくさを感じるかもしれません。

粉末タイプやフリーズドライタイプは液体タイプに比べるととてもお手軽に青汁を飲むことができます。どちらも保存期間が長く、保管が簡単なので良く選ばれているようです。粉末タイプは青汁を乾燥させたもので、どこでも手軽に飲む事ができます。フリーズドライタイプは青汁を急速凍結されたものを乾燥させたもので、お湯や水で戻して飲むタイプになります。

その他にも粒タイプや錠剤タイプがありますが、これらは青汁の苦さや味を感じる事なく飲む事ができるので、青汁が苦手…という人には飲みやすいと思います。しかし、粒や錠剤は一度に飲む量が多くなってしまうのが難点かな、と感じます。青汁コップ一杯が粒や錠剤にすると20~30粒にもなってしまいますので…。

それぞれに良さがあると思いますので、自分が飲みやすい形状を選ぶと良いでしょう。

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大麦若葉・ケール・緑茶などの青汁

一言で青汁!といっても原材料によって栄養素や飲みやすさも変わってきます。沢山ある青汁の種類から自分に適したものを選んで飲む事が一番良いと思います。それぞれにどのような栄養素が含まれているのかを知っておくと青汁選びの際に役立つと思います。

まず、大麦若葉の青汁ですが、イネ科の植物である大麦の若葉を原材料としています。あまりアクがないので、ケールなどに比べると飲みやすいのが特徴です。大麦若葉には豊富なビタミン・ミネラル・沢山の酵素がとてもバランス良く含まれています。日々の食生活が不規則な方、偏った食事ばかりを摂っている方、便秘気味の方にはとても最適です!

次に、ケールの青汁ですが、ケールとはもともとキャベツの原種と言われているもので、食物繊維・ビタミンA,C・ミネラルを豊富に含んでいます。多くの青汁が原料としているケールは色々な種類があり、産地によって味に個性があるようです。ケールはごく普通のお野菜ですが、普通に調理して食べられる…というものではなく、青汁専用に栽培されているお野菜です。ビタミンを多く含んでいるので、体の免疫力も高めてくれる効果があります。

最後に緑茶の青汁ですが、これは本当に飲みやすくて抹茶のような味です。青汁と感じさせない飲みやすさです!緑茶の青汁とは、ケールと緑茶や、大麦若葉と緑茶など、緑茶と他の緑黄色野菜を混ぜたものです。飲みやすいからとって、成分は変わらずビタミン・ミネラル・食物繊維やカルシウムが豊富に含まれているのでとても嬉しいですよね!他の青汁同様に健康維持の為にとても効果的です。

これ以外にもまだまだ沢山の種類の青汁がありますので、自分に合った栄養素を含んだ青汁を選んで試してみて下さい。