量販店売上No.1青汁ブランド

朝晩の涼しい風、クマゼミやアブラゼミにとって代わりツクツクボウシの声、夜の虫の声が日に日にボリュームを増してきて、夏もようやく終わりを感じるようになりました。
この時期は、夏休みの終わりも近づき、なんとなく大人も子供も物悲しい気分になってしまいます・・・
今みているドラマに「セミオトコ」というのがあるのですが、これまたなんとも切ない!
幼虫の期間は数年もあっても、成虫として外に出て動き回るのは1週間しかない・・・
その切なさと、期限付きの恋の切なさと・・・見事なマッチングです!!
子供がセミをとってきたのですが、このドラマを見せながら「セミは一週間しか飛び回れないんだよ」というと素直に外に逃がしに行ってました。

先日、「量販店売上No.1青汁ブランド」とタグのついた青汁を発見して購入しました!
伊藤園の「毎日一杯の青汁」です。
国産100%で、安心ですし、ビタミンも食物繊維もたっぷり含まれています。

粉末を溶かして作る青汁は粉っぽさが残り、「ぶほっ!」と吹き出してしまいそうになるのですが、なんといっても最初から青汁が溶け込んでいるこちらはあっさりしていてごくごく飲めちゃいます。
飲んだ後口に残る苦みみたいなのもないですし、一日いっぱいどころか、麦茶感覚で2,3杯くらいは軽く飲めちゃいます。
でも、多く飲みすぎてももったいない!というか意味がないかも・・・。
たくさん飲みたい気持ちを抑えつつ、一日あたり1杯:180mlを目安に、続けたいと思います。

ごくごく飲める毎日1杯の青汁

ついに梅雨明けして本格的な夏が到来しました。
今年はエアコンを使う頻度が、今のところ去年よりも少ないので、このまま頑張って電気料金を節約頑張ります。
そして・・・去年と比べて安くなったであろう電気料金を楽しみに過ごしますw

昨日、毎週水曜日恒例、近所のスーパーで開催される95円祭りに行ってまいりました。
いつもは、卵や、100g95円のチキンナゲット、ネオソフト、食パンなどを購入するのですが、外は暑くて、のどが渇いていて何か飲みたいと思いふと見つけたのが・・・
今回初めて見つけた
「伊藤園 ごくごく飲める毎日1杯の青汁」という350gの青汁です。
原材料は国産大麦若葉、ケール、抹茶、亜鉛酵母、寒天、ビタミンCです。
カロリーゼロ、糖質ゼロという安心感・・・。

栄養成分表示を見ると、
食物繊維、亜鉛、カリウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンK、葉酸といった体によさそうなもの+気になるのはカフェインが入っておりました・・・これは、お茶由来だから仕方がないのか・・・

まるで緑茶のようにごくごく飲める!青汁が初めてという方におすすめです!
という記載がありますが、そのとおり、クセがなく水のようで飲みやすいです。
いい意味で飲みやすい反面、悪い意味では味に青汁らしさがないような物足りなさはありますが・・・。

気になるのは、
「一度開封した商品は再栓後、長時間経過しますとカビが生えたり、容器の破裂やキャップが飛ぶ恐れがあります。」
という警告!
私はほぼ一気に飲んでしまいますが、残したら・・・は、、、破裂!?
ちょっと怖いなあ。

ストレスとビタミンC・マグネシウム

ストレスとは、外部から刺激を受けて体に起こる反応と、その原因となる刺激のことで、物理的なストレス(暑さ、寒さ、騒音)、生理的なストレス(過労、感染、アレルギー)社会的・心理的ストレス(人間関係、職場での不満、挫折、不安、大きな悲しみ)の3種類があります。

 ストレスと疾病は密接に関係しており、小児喘息や小児白血病の発生とストレスの関係、成人の関節リュウマチや癌の発生とストレスの関係性が良く知られています。強いストレスを感じると、免疫力が低下し、様々な疾病の引き金になり、不快なばかりではなく、重大な病気を招く危険な状態になります。

 ストレスに対抗するには、どんな栄養素を摂れば良いのでしょう。ストレスを感じると、食べ物から摂ったビタミンCがあっという間に消されてしまい、さらに体内から排出されるマグネシウムの量も増えてしまうのです。

 ビタミンCが消えると活性酸素が大量に増え、頭痛や胃の痛みが起こります。ビタミンCは体の中で作られず、体内に貯蔵する事もできないので、毎日こまめに摂取しなければなりません。お茶をローズヒップティーなどに変えると効率よく摂取できますし、サプリメントなら、持続性が強いアスタキサンチン、フラバンジェノールなどが良いでしょう。

 マグネシウムが不足すると、陶酔感や満足感を伝達する脳内物質のドーパミンが減り、更に不安感を無くし喜びに関連するセロトニンの分泌も少なくなり、不安感や不満感でイライラし、余計マグネシウムが減ってしまいます。マグネシウムは緑黄色野菜に多く含まれています。以外にもチョコレートにもマグネシウムが含まれているので、カカオ含有量の多いチョコレートもおすすめです。

美しくなるための栄養

★炭水化物
 エネルギー源で、熱を生み体温を上げ、免疫力、代謝能力もあがり、肌や髪の再生、脂質の代謝などにも関わり、毎日適度に摂取する事が大切で、米、麦、芋類、果物などに含まれます。

★脂質
 ホルモンバランスを整え、細胞の膜を作り、ハリのある肌を作ります。体の中で作られないため、食物から摂る必要がある必須脂肪酸には、リノール酸(アボガド油、胡麻油)、リノレン酸(亜麻仁油)、アラキドン酸(ウニ、卵黄、鯖、牛レバー、豚レバー)などがあります。

★タンパク質
 有名な栄養素です。魚、肉、大豆製品、乳製品に多く含まれます。体を構成する必要不可欠な成分で、髪や肌を作りかえる力がありますので、美肌や美容に欠かせません。また、筋肉のもととなるので、低脂肪で良質のたんぱく質を多く摂ると代謝がよい体になります。

★ビタミン
 体内成分の代謝、免疫を助けます。Aは免疫力強化し、粘膜や皮膚を健康に保ち、目の健康にも役立ち、緑黄色野菜、鶏卵・魚卵、レバーに含まれます。B群は代謝のビタミンでタンパク質を含む食品に含まれ、B1は糖質、B2は脂質、B6・B12はたんぱく質の代謝を助けます。Cは野菜や果物に含まれ、コラーゲンを作り、肌の老化予防、殺菌、免疫力向上に役立ちます。Eは血行促進、ホルモンの分泌に関わり、活性酸素を除去します。

★無機質
 カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、亜鉛などのミネラルで、藻類や貝類に多く含まれ、細胞の再生を促し、骨や皮膚を丈夫にし、甲状腺機能の亢進を促して、きめ細かな肌を作ります。

★食物繊維
 便秘を解消し、食物中の余分な糖質や脂質を吸着して排出します。葉物の野菜や果物に含まれる水溶性と、豆類や穀類に含まれる不溶性があります。ご存知青汁にも多く含まれます。