タバコの煙

最近、道路を挟んでお向かいのお宅の奥様から苦情を承りました。
内容は

「お宅の旦那さんのタバコのにおいがうちの家のリビングの中に入ってきたり車がタバコ臭くなるから、裏庭とか別のところで吸ってくれん?」
でした。

確かに、我が家が悪いとは思います。その場は平謝りしました。

ですが、ちょっと腑に落ちないことがあります・・・

まず、道幅が広い道路なので、8mはあります。
しかもタバコを吸っているのは、道路から5mくらい離れた玄関の脇。道路からそのお宅のリビングまでも5mは離れています。
単純に考えたら、18mくらいあります。
車に関しては、タバコを吸う場所から2mくらいしか離れていない駐車場に止めている我が家の車には全くタバコのニオイはしません(私もタバコ嫌なのでたばこのにおいに敏感ですのですぐわかります)のに、15mくらい離れたお宅の車が、しかもずっと車の窓を閉めているのに・・・
ちょっと大げさに言いすぎな感じがします。
さすがに車は臭くはないはずなのですが・・・

そして、裏庭って・・・裏庭は他の家が隣接しているのでよりタバコの煙で迷惑をかけてしまうので吸うわけにはいきません。自分ちさえよければいいのか?

実はお向かいさんの旦那も少し前までは外で吸っていました。つまり、自分ちの旦那が辞めたとたんに苦情に来たわけです。自分ちもほかの家に同じような思いをさせていたかもしれないことは棚上げのように感じました。

ちなみのそのおむかいさん、近所でも有名な「トラブルメーカー」で、非常識なことで有名で、とても評判の悪い方です。
「これを機にいろいろ苦情を言われませんように・・・」

青汁ナイター

朝晩、涼しい風が吹き、秋の気配を感じさせる季節となりました。
ですが、お昼はまだまだ暑すぎて、家の外に出るのをためらうくらいです。

この夏、お盆休みに近場の駅で行われるフリーマーケットに参加したものだから、日焼け止めを塗っていたのにサンダル焼け、胸元焼け、ポッキー焼け(腕の色がお菓子のポッキーのような色合いになってしまうこと)ができてしまいました・・・

でも、夏のビーチの中継などを見るといまだに日焼けオイルを塗って焼きまくってる方々も多いので、世の中全部が「アンチ日焼け」というわけでもないんだなぁ・・・。
と思いました。

ただ、年々、日焼けが薄くなるのが遅くなっている気がします・・・
年のせいでしょうか、はい、そうでしょう(‘◇’)ゞw

しかし、この夏はとんでもなく暑かったので、「不要不急の外出は控えましょう」といった勧告まで出ました。
私の家もひたすら暑い地域にあり、高齢者が多いので自治体がそういう勧告を出していました。 

なので、家にいる時間が長くて、色々調べものしたりをしていたのですが、ふと目についた単語が・・

「青汁ナイター」

なんじゃこりゃ!?
と思って調べたら、青汁を作っているヤクルトが、青汁やスムージーの試飲や抽選会、コラボグッズ販売などを行う野球の試合なんですね。

みんな夜青汁を飲む日かと思ってしまいました。
でもみんなで青汁を飲みながら野球観戦したら、かなり健康的なまさしく青汁ナイター!だと思いませんか!?

夏の健康茶

日差しが痛い日が続いております。
昨日は、4地点で40度を超えを記録したようです。
特に、埼玉県熊谷市では、歴代最高気温の記憶を塗り替え、41.1度だったそうで。
わが家はエアコンを入れていても室温計は30度を下回ることはありません。

ついに、日本も気温40度超えがスタンダートになってきたの!?
という感じです・・・。
私が子供のころはこんなに暑かったかなぁ・・・
いや、こんなには暑くなかったと思います。
やっぱり地球温暖化は年々身近になってきております。

さて、そんな痛い日差しを利用して、桑の葉茶を作ってみました。

我が家にある桑の葉をちぎって、洗って、電子レンジでスチームします。
くたくたになった葉をまな板でみじん切りにして、キッチンペーパーに広げて、天日で1日干します。からっからちりちりになったら出来上がりです。
この暑い日差しだと、数時間でもうからっからに渇きます。

こんなに簡単でいいのかな!?と思うくらいなのですが、出来上がった桑の葉茶を急須でお茶を入れるように入れると、きちんときれいな緑色になります。

味は。。。若干青汁のような感じにはなりますが、冷やしてごくごく飲めないわけじゃなく、贅沢言わずに栄養たっぷりのお茶だと思って飲もう!と思えます。
青汁が苦手な子供に、麦茶と半分半分に割って(桑の葉茶が入っているとは言わず)氷を入れて差し出したら、まんまと気が付かずに飲みました!

こんな風に騙せるくらいの青味で「まずい、もう一杯」というほどまずくはないので、夏の健康茶にお勧めです☆

液晶テレビはホントに叩いちゃダメ!

テレビが壊れたら、昔はバンってたたいてましたよね?
でも、それ、液晶テレビじゃヤッチャイケナイ・・・・・
1年位前から電源を入れても勝手にシャットダウンしていた寝室のテレビ、根気よくつけて消してを繰り返したら使えるのですが、昨夜はフジテレビのドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」の最終回で、かなり観たかったらしく、なかなか起動しないテレビにイラついたうちの旦那、昨夜液晶部分をバンっとたたいたら、見事にぺりぺり蜘蛛の巣状態の亀裂が液晶に入ったようで、テレビをつけてないときは普通の画面なのですが電源をつけてびっくり!!何これ!?な、テレビになってしまいました・・・

本当にもったいない。
モンテ・クリスト伯さながら、私も、かなり怒りがこみ上げました!!!

なんで!?つかないからってテレビに八つ当たりするの?子供なの?
そのテレビは今はいない母と、妹と、私とで早朝エディオンの店頭に並んで購入した、日替わり特価先着5名様 のだったのに・・・
思い出が打ち砕かれたようで、本当に、心底旦那の幼稚さにあったぁきた!!!!ですよ。

たぶんあのテレビ、はたから見たらDV夫が家で暴れた感満載ですw。
買い替えるときに引き取ってもらう時、なんていうんだろう?

ケーブルテレビのBSチューナーついてるのに、付け替えるのどうするんだろう?
って、今月ボーナスが出るから買おうったって、そうはいかないぞ!
しばらくは反省の意味も含めて、テレビ買いませんけどね!!!!(怒)

春眠 夏眠? 暁を覚えず

最近、とにかく眠い!眠い!!眠いっす!!!
これを打っている今も、気が付くと意識が飛んでいて、こっくりこっくりしております^^;
昨日は夜10時に寝て、今朝は6時に起きたので睡眠は足りていると思うのですが・・・
・・・あ、また1分くらい意識が飛んでいました。

妊娠中に眠いというのはよく聞きますが、私の場合はもともと生理前とか、生理中も眠いのですが、最近はいつでも眠くなります・・・
困るのが、仕事が残っていて夜10時くらいにパソコンに向かっても頭が働かず、全然進まなかったり、とにかくすぐこっくりこっくりしてしまうのです。

春眠暁を覚えずとはいっても、もう夏目前ですし、ちょっと睡眠障害なのかな?
・・・あ、また1分くらい意識が飛んでいました。

休みの日は、この現象が起きたらお昼だったら20分きっちりお昼寝するのですが、夜にちょっと寝ようと思っても、起きられない!そのまま朝まで寝てしまう!!
というパターンがあるので・・・

どうしてお昼のちょっと寝はすっきり起きられて、活動する力になるのに、夜のちょっと寝は、逆に眠気を増幅させて、生活に支障がでます。
・・・あ、また1分くらい意識が飛んでいました。

いつも思うのですが、お昼寝の時、20分がとても長く感じるのですが、夜寝るときはあっという間なのはなぜでしょうか?
それも睡眠満足度につながっているのか(お昼はたった20分でも長く寝ている気分になる)
奥が深い睡眠の世界。
そして私は今日も眠気と戦い続けるのでした。

つわりの時何食べる?

子供を妊娠中、ひどいつわりに襲われる人人がいます。
こんなに現代医学が進んだ今においても、妊娠中のつわりは、いまだに治療法がないというか「我慢するしかない」苦痛の一つです。
妊娠を心から望んでいた人ですら、そのつらさにちょっとめげちゃうときもあります。
一般的には安定期に入ると収まるとか言われていますが、出産する時まで続くというかわいそうなかたもいらっしゃいますし、それこそ、先の見えない闘いなのです。

とはいっても、最高でも出産と同時に終わるので、しかもかなりの苦痛はともないますが病気じゃあないので、本当に先の見えない闘いに挑んでおられる受験生の方や、大変なご病気をなさっている方にとっては、「ゴールがあるじゃん」と、怒られてしまいそうですが・・・でもつらいんです。

そんなつわりの最中、「赤ちゃんのために食生活をきちんとしたいのにできない」「食べなきゃなのに体が受け付けない」「必要以上に食べていないと気分が悪い」
など、食生活のトラブルが多くあるかと思います。

食べていないと気分が悪くなるいわゆる「たべづわり」の方は、ある意味幸せですが、大変なのは「食べられない気持ちが悪い」タイプのつわりです。
私の妹はつわりのときは「青汁」「乾燥大豆(節分の時の豆まきで使うあの、ぱさぱさした豆です)」「魚肉ソーセージ」「ゴマ豆腐(何もかけずに)」だけで乗り切ったそうです。
あんなに大好きだった「からあげ」は見るだけで気持ち悪いみたいでした。

皆さんはどんな食べ物で乗り切りましたか?

ストレスとビタミンC・マグネシウム

ストレスとは、外部から刺激を受けて体に起こる反応と、その原因となる刺激のことで、物理的なストレス(暑さ、寒さ、騒音)、生理的なストレス(過労、感染、アレルギー)社会的・心理的ストレス(人間関係、職場での不満、挫折、不安、大きな悲しみ)の3種類があります。

 ストレスと疾病は密接に関係しており、小児喘息や小児白血病の発生とストレスの関係、成人の関節リュウマチや癌の発生とストレスの関係性が良く知られています。強いストレスを感じると、免疫力が低下し、様々な疾病の引き金になり、不快なばかりではなく、重大な病気を招く危険な状態になります。

 ストレスに対抗するには、どんな栄養素を摂れば良いのでしょう。ストレスを感じると、食べ物から摂ったビタミンCがあっという間に消されてしまい、さらに体内から排出されるマグネシウムの量も増えてしまうのです。

 ビタミンCが消えると活性酸素が大量に増え、頭痛や胃の痛みが起こります。ビタミンCは体の中で作られず、体内に貯蔵する事もできないので、毎日こまめに摂取しなければなりません。お茶をローズヒップティーなどに変えると効率よく摂取できますし、サプリメントなら、持続性が強いアスタキサンチン、フラバンジェノールなどが良いでしょう。

 マグネシウムが不足すると、陶酔感や満足感を伝達する脳内物質のドーパミンが減り、更に不安感を無くし喜びに関連するセロトニンの分泌も少なくなり、不安感や不満感でイライラし、余計マグネシウムが減ってしまいます。マグネシウムは緑黄色野菜に多く含まれています。以外にもチョコレートにもマグネシウムが含まれているので、カカオ含有量の多いチョコレートもおすすめです。

抗酸化物質

★抗酸化作用のある体内酵素
 体は活性酸素に対して、無防備ではありません。増えすぎた活性酸素を消去するために、抗酸化作用のある酵素を出す力をそなえているのです。
 活性酸素は、SODによって過酸化水素に変換され、更にカタラーゼやグルタチオン・ペルオキシダーゼによって水と酸素に変わります。SOD(Super Oxide Dismutase)は活性酸素を除去する力を持つ酵素で、細胞のミトコンドリア内に存在し、活性酸素による酸化ストレスから体を守り、活性酸素を多く生むがん細胞を抑制するための抗がん剤として使われています。カタラーゼは、肝臓に多く存在し、過酸化水素を分解して酸素と水に変える酵素です。グルタチオン・ペルオキシダーゼも過酸化水素を分解しますが、その際セレンを必要とするため、セレンを補充することは、体の抗酸化力を高め、老化やがん予防に効果があると言えます。

★代表的な抗酸化ビタミン
 ビタミンAは緑黄色野菜や卵・赤身魚等に多く含まれ、脂溶性で肝臓に蓄積されます。ビタミンCは果物類、ビタミンEはナッツ類に多く、ビタミンACEは互いの力を補い合って作用するので、同時に摂ればより抗酸化作用が高まります。

★代表的な抗酸化物質
カロテノイド
カロテン類:βーカロテン、リコピン
キサントフィル類 :ルテイン、アスタキサンチンポリフェノール
フラボノイド類:タンニン、カテキン、ルチン、アントシアニンイソプラボン、
その他:クルクミン、セサミン  

腸をきれいにする食事

 医食同源・薬食同源という言葉を聞いたことがあると思います。これらは東洋医学の言葉でその字の通り、食事と健康はとても密接な関係なので切り離せないということです。
美容に関しても同じで、体全体の調子が良く代謝がいいことで、はじめてきれいな肌や髪でいることが出来るものなのです。
 体は毎日食べている食物によって作られています。目に見える皮膚や髪や爪だけでなく、骨や内臓などの見えない部分も、日々新しく生まれ変わっているのです。毎日の食べ物を選ぶ事で、若々しい体を維持し、より美しくなる事ができます。

 腸をきれいにする為の食事3原則
1.食物繊維で腸の汚れを落とす。食物繊維を含んだ食材:こんにゃく・穀類・りんご・みかん・海藻・おくら・ごぼうなど。
2.日本古来の調味料-醤油・味噌・酢・塩-で腸内環境を整える。酢・味噌・醤油などの発酵調味料は腸の中をピカピカにキレイにします。
3.よく噛んで胃腸の負担を軽くする。食べ物が液体状になるまで噛みましょう。

 きれいな肌を作るための3つの食材
1.たっぷりな旬の野菜で錆びない体をつくる。旬の野菜には、その季節に起きやすい体の不調を予防する効果があります。
2.豆類や豆腐で健康的な肌をつくる。タンパク質源は、豆類、魚、ときどき良質の肉が理想です。
3.良質な油で肌に潤いを与える。

美肌になるための朝昼晩のメニュー
朝食・・・食物繊維を含んだ果物で体の中をきれいにする。
昼食・・・カラフルな野菜をたっぷりと摂る。
夕食・・・野菜7割、その他3割でバランスよく。

活性酸素

 体は、細胞の中にあるミトコンドリアという部分が酸素をもとにエネルギーを作りだすことで、活動しています。ミトコンドリアが活動の過程で作りだす廃棄物が、活性酸素です。活性酸素は大変不安定な物質で、強い活性を持つため他のものと結合しやすく、例えば鉄と結合して酸化(サビ)させたり、脂質と反応して血管中にこびりつきやすい過酸化脂質を作ったりします。ですから活性酸素は老化や疾患を引き起こす原因のひとつとされ、体力・肌の衰えや記憶力の低下、心筋梗塞や動脈硬化、更にガンの発生メカニズムで直接的な引き金になるといわれています。

 しかし、体を守る働きも持っており、体内に侵入した細菌などを取り除く働きや、白血球やマクロファージなどの免疫機能の一部として細菌などを攻撃します。また、エネルギーを作る過程で余った水素と結合し、水になって体外へ排出する働きもあります。身体に必要なものでもあるけれど、増えすぎると害になってしまうのです。

 また、活性酸素は体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で、自然に発生するものですが、他にも紫外線や排気ガス、化学物質、食品添加剤、酸化した油脂、ストレスといった要素も、体内の活性酸素が過剰に発生する原因になります。

 疲労を感じる原因は、以前は疲労物質の乳酸が溜まるためと言われていましたが、近年、活性酸素が原因という事が分かってきました。
 ちなみに乳酸は、運動後体に多く存在している方が望ましく、エネルギー源で、筋肉疲労を早く回復させる事も分かってきています。血中乳酸濃度は疲労原因を示すものではなく、高ければ高いほど、筋力運動がしっかり行われている結果を示しているのです。