砂糖の代わりになる甘味料

私は、一日にコーヒーを数杯飲んでいます。
それも、砂糖とクリームを入れた甘いやつです。
でも、缶コーヒーは甘ったるくて、どれも同じ味に感じてしまい、あまり好きではありません。
セブンイレブンやローソンで1杯100円のアイスコーヒーに、クリームと砂糖を入れてもらったコーヒーが好きなんです。

飲めなくてもイライラしたりしないので、多分「カフェイン中毒」ではないと思います。

でも、カロリーは気になっちゃうので最近は砂糖は使わずに、現在、甘味料を試し中です。

これまでに使ったことがあるのは
・サラヤ  ラカント
・AJINOMOTO パルスイート
です。

あくまで私の感想なのですが、使用感
・ラカント
ムラのある甘みといいますが、飲んでる最中は甘くないけど、飲み込んだ後に刺激的な甘さが残る。

・パルスイート
言われてみたらちょっと、甘み強いかな?という感じはしますが、砂糖と言われたら気が付かずに飲んでしまいそうなほど違和感がなく飲める。

感じでした。

そういえば、一口に「砂糖」とはいえ、上白糖・グラニュー糖・氷砂糖・三温糖などの種類がありますし、三温糖はちょっと深い風味のある甘みですよね。

甘味の感じ方はそれぞれなので、一言で砂糖の代用品とはいえ、味については正直合う合わないがあるので、少量を購入してお試しになったほうがいいのかも・・・。
青汁に砂糖を入れられる方もいらっしゃると思いますので・・・

私は正直ラカントはコーヒーに入れては飲みにくいのですが、青汁なら大丈夫でした。ただ、1kgの大容量を購入してしまったので、しばらくはコーヒーにもラカントで頑張りますw
皆様はご購入される際には、味が違うということを念頭に入れておいてくださいませm(__)m

ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場 青汁工場見学レポ⑤

さて、長かったヤクルトヘルスフーズ大分真玉青汁工場見学レポですが、今回で最後です^^;

3.青汁の試飲とお土産をもらう
一通り、青汁の梱包ラインの説明を受けて、聞きたいことを聞いたりした後は、最初にお勉強をした会議室にもどってきます。

そこで、青汁の試飲がありました。
今回は、飲みやすい青汁ということで、
「葉っぱのミルク」が用意されていました。
確かに飲みやすかったです☆☆

また、お土産に
「私の青汁」「葉っぱのミルク」のサンプル(それぞれ2袋入り)
「ヤクルトスワローズのメガホンにもなるうちわ」扇形のクリアファイルにひもがついたような感じで、両側から推して中央に空間をつくる形にしたら応援メガホンに、畳んだままだとうちわにもなる、意外と機能的!
ただ私は野球ファンではないのでどうしようかなという感じですが、夏場のレジャーでは意外と使えるのかな~という感じです。
ちなみにお土産の「私の青汁」は青臭さはありますが、粉が意外となめらかなので、ストレートでも飲めましたし、牛乳に入れたらすんなり飲めました☆

帰りは、玄関の外まで見送って下さいました。工場をバックに、写真も一緒に取ってくれました(*^▽^*)

帰り際、玄関脇あったプランターにはケールが植えられてあることに気が付きました(とてもいい試みなのですが、青虫さんがかなり食べつくして虫穴だらけの無残なケールだったので逆効果かも!?きちんと手入れするか玄関の内側のスペースに置くなどしたらいいのではと思いました)

と、言うわけで、総合的には楽しい工場見学でした☆彡
皆様も機会があれば是非☆彡

ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場 青汁工場見学レポ④

事前にかなり詳しい工場の工程についても勉強してしまったのでドキドキ感は薄い私と母ですが、そんな状況で始まった待ちに待った工場見学!ちょっとテンションUPです↑

次の工程は
2.案内されて実際の工程を上から見学 です。

会議室を出て、工場ってどこかな!?と言っていたら、最初に説明を受ける部屋はすぐ隣の部屋で移動距離みぢか!!っと拍子抜けw

その、会議室を出て隣のガラス張りの部屋のから見れるのは、ケールが運ばれてきて加工される工程でした。
が、あいにく私と母が行ったときはケールが入ってこないときだったようですので、空っぽの機械を上から眺めました。そして、会議室で聞いたのと同じような説明を受けましたw青汁が高く舞い上がる(そういう工程があると説明を受けて)であろうタンクはあれかなぁ~なんて思いながら見ていました。

そして、「では、袋に詰めて製品にしていく工程を見てみましょう!」と言われて、ちょっと期待が高まったのですが。。。
歩いてわずか20歩くらい。最初に会議室に上がったときは気が付かなかったのですが、会議室の廊下の真向いのガラス張りのところがその工程の場所でした^^;
そこはまあ割と面白く、実際に青汁が小袋に封入され、出荷できる状況になるまでの過程を見学しました。

青い葉っぱの粉末みたいなのが、ビニール袋に入れられており、それが小分けになって出てきて、時々機械が(分量不足とか?)横にはじかれて。数を数えて箱に入れて・・・・

従業員は見たところ、10人もいなかったと思いますが、ここから全国にこの青汁が届くのかぁ~と、ちょっと感心しました。

ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場 青汁工場見学レポ③

さて、「ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場」へ、山道を通ってたどりつき、きれいな広い会議室の中央付近にポツンと私と母が中央に、前に研修、見習い、新人っぽい女性社員一人、サイドに上司っぽい女性社員一人で始まった工場見学、そのプログラムの全容を徐々に解明!?です(まだまだ続くんかい!w)。

<プログラム>
1.会議室においてビデオでの青汁紹介と一通りの工程を勉強
2.案内されて実際の工程を上から見学
3.青汁の試飲とお土産をもらう
以上。

というとてもシンプルな内容で、大体1時間くらいでした。

全体的な決まりは
・写真撮影NG
・飲食持ち込み禁止
・ペットNGだけど盲導犬、聴導犬、介助犬OK
・病気っぽい人はご遠慮ください

で、まあ大体どこの工場見学でも一緒ですけどね^^;

読んでいる人に伝わるように、どういったものかをかんたんに表現するならば、大分県日田市にある、「サッポロビール九州日田工場」でのビール工場見学のスケールを5分の1くらいにしたような感じでした。

まず、プログラム1では
「1.会議室においてビデオでの青汁紹介と一通りの工程を勉強」です。

新人っぽい女性社員が、たどたどしく、初々しく説明してくれました。時々、上司っぽい女性社員が横から追加説明をしていました。
ビデオの内容は
青汁のもととなるケールの産地や、加工方法(今から工場で見る工程を予習って感じ)、ヤクルトの青汁商品の種類や販売状況など でした。

でも、なんか、最初に今から見る工場見学の工程や内容などを全部知ってしまうので、正直ドキドキ感は減ってしまいました^^;
個人的には、ケースの産地や青汁商品の種類や販売状況の説明とかだけにとどまっていたほうがよかったような・・・・。

ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場 青汁工場見学レポ②

「ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場」の見学レポの続きです。

前日や当日でも大丈夫なんじゃない?というその見学の内容ですが、その前に、工場につくまで、そして着いてからのことを書きたいと思います。

まず、工場の立地ですが、「本当にここにあるの?」というような場所にありました。

ナビに従っていくと、どんどん山道へ進んでいき、突然変な小道で曲がる指示があり、それについていくとどうやら工場の裏側のような駐車場みたいなところについてしまいました^^;(うちのナビがダメなだけかもですが・・・)
私は(多分)割と勘が働く方なので、「いやいや、これは工場の裏に来たんじゃない?」と一緒に行った母と会話をし、「どう見ても道が細いし違うぞ!正門っぽいのもないし、従業員駐車場とかじゃない?」と思いUターン、そして曲げる指示が出た小さな道から、それまで通ってきた山道へ戻り、曲がらずにまっすぐ進むとやっぱり着きました!
ナビに騙されたっw!!

予約した時間よりも30分くらい早くついたので、とりあえず来たことだけ伝えるために受付に行ってみると、
「本日のこの時間の見学は●様だけですので、もういつでもはじめてもいいですよ」
と言われましたww

そこで、とりあえず受付横のお手洗いに行き(このお手洗いが青汁をイメージした?感じで、とてもおしゃれでした)、2階へ案内されると、受付にいた女性スタッフと、研修中っぽい女性スタッフの2人がいて、きれいな広い会議室の中央付近にポツンと私と母が・・・。な感じで工場見学がスタートしました。

ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場 青汁工場見学レポ①

さて、今頃、山田涼介さん主演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の映画ロケは豊後高田市で行われているんじゃないかなぁ・・・と思いを馳せてます今日この頃。(新聞を読んだら、2月初旬~中旬にロケかもって書いてあったので)

前回は、青汁じゃなくて、大分での映画とかエキストラとかそんな話で終わってしまったので、今回からは大分県の豊後高田市の真玉町にあるYakultの青汁工場見学のレポを感想を交えながら書きます!

「ヤクルトヘルスフーズ大分真玉工場」の見学は、まず、電話で事前予約(電話番号:0978-58-0115)
が必要です。
そして、注意すべきは「予約は見学希望日の2か月前~見学希望日の1週間前まで」ですので、豊後高田に来たからどっか無いかな~今から行けるかな~!?ではNGです。しかも1週間前までって結構厳しいですよね^^;
で、悲しいことに土日祝日年末年始は見学ができないのです。
平日の月曜日~金曜日 10:00~16:00だけという縛り・・・・

これじゃあ見学に来れるのは、主婦・幼児・振替休日や夏休み冬休み中の子供だけじゃないか!と、いう感じです。
(せめて、隔週土曜日とか月1回日曜日とか実施日を増やしてくれたらもっとたくさんの人が来そうなのになぁ・・・というのも、その日の見学は私達だけでした。そして、聞いてみたら誰も見学に来ない日も多いとのこと…^^;そりゃそうやな)

ただ。。。工場見学を一通り終えて、「(後で書きますが」あの内容なら前日、もしくは当日の予約でも大丈夫なんじゃない?」と思っちゃいました^^;

Yakultの青汁 工場見学 じゃなくて 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 の話になっちゃった

今流行りの「工場見学」ですが、青汁を作る工場で見学できるところがあるということはご存知ですか?

実は九州は大分県の豊後高田市の真玉町にヤクルトの青汁工場があり、見学できちゃうんです!

豊後高田市といえば、つい最近、ジャニーズの人気アイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介さん主演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の映画ロケ地に決定したらしいですね!昨年12月に新聞で読みました!

東野圭吾さんの本が原作なのでジャニーズや山田さんのファンじゃない方でも、本好きの方、映画好きの方が興味を持ったりと、見る年代幅は広そう!ますます注目度が高そうです!私も大分県人として、年に数回は豊後高田市に遊びに行ったりするので、そんな身近な場所が注目されてうれしく思います(#^^#)
大分空港からもほど近いので、東京からのアクセスも良く、昭和の町や真玉海岸、長崎鼻海水浴場などの観光名所も多い豊後高田市、これから観光客が増えそうですよね!

撮影は1月~2月下旬までということです。
私もエキストラ参加とかしたかったなぁ~もう募集終わってるかな~市報とかで地元の人を起用しそうだよね・・・。豊後高田市民じゃないので情報は入ってきませんっ!
以前、中津市で撮影した「サブイボマスク」の時もエキストラ情報とかは入ってこなかったし・・・JUMPファンではないのですが、画面であんなに美しいから実物はどれほど美しいのか見てみたい・・・これを書いている今まさに撮影中かもしれんですよね。
ファンの方はロケ地と思われる場所に張り込んだりしてるんだろうか・・|д゚)

っと、話がずれましたが、先日この豊後高田市のYakultの青汁工場に見学に行ってきました!
次回からは、そのレポをお書きしま~す。

永谷園 「アボカドのちから キレイなグリーンスープ」

寒い季節に突入しました。
個人的には超苦手な季節です・・・

こんな時に冷たい青汁はちょっと辛いですよね・・・。

そんな先日、スーパーに行って何気なく賞味期限の近い処分品のコーナーをのぞいてみたら、青汁ではありませんが、緑色のスープをみつけました!
それは。。。

永谷園 の「アボカドのちから キレイなグリーンスープ」

です。
アボカドのスープ!?なんとなく想像がつきそうだけど今まであるようでなかった商品だなぁと思い、思わず購入!
税込み145円のところ、値下げで税込み98円
でなっていました(σ・∀・)σ。

まずはパッケージをチェック!
・1杯でアボカド1個分相当のビタミンE 5.04mg含有
・1袋当たりアボカド0.28g使用
・1袋当たり39kcal
・ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り細胞の健康維持を助ける栄養素です。
・生活習慣が気になる人に 若さを保ちたい人に 毎日さわやかに過ごしたい人に

ふむふむ。
でも、アボカド0.28gってずいぶん少なくないか?と思いつつ、早速お湯で作って飲んでみると、ちょっと塩辛かったですが、アボカドの風味がほのかにして、おいしかったです☆
でも、アボカド苦手な友人はやはり無理だったようです。

すっごくうまい!!というわけではなかったのですが、私はまた買うかといわれれば買わないかも・・・とも思いますが、美容や健康に良さそうなので、商品としてはアリだと思います!
でも、具がなにもないので、アボカドで作ったクルトンみたいなものとか入っててほしかったなぁ・・・改良きぼんヌ。

青汁の父

ファッションにブームがあるように、数年前の青汁ブームが今は下火になったと感じるのは私だけでしょうか?
もちろん、青汁は根強い人気で、いまだにどこのお店に行ってもあるのはあるのですが、一時期のようにはCMで見かけることも少なくなりました。
笑っていいとも!の罰ゲームで青汁を飲むんでた時はすごかった気がします。
「まずい!もう一杯」も遠い昔のように感じます。

健康食品にもある程度のブームはありますが、青汁はブームに乗っただけの商品ではなく実は歴史深い飲み物だったのです。

青汁の始まりは、およそ千年前、日本が平安時代だったころまでさかのぼるとされます。
当時の医師の丹波康頼という人が書いた医学書の一種の「医心方」という本に当時でいる漢方のような民間療法のような扱いで載っているそうです。

そんな昔からある青汁ですが、世の中に広まったきっかけは遠藤二郎博士が提唱した「緑葉食青汁運動」という働きかけからだそうです。
遠藤博士は1961年に「青汁の効用」という本を刊行して全国に青汁ブームを巻き起こしました。青汁をインターネットで検索していると「遠藤青汁」という青汁があるのはその遠藤博士のお名前からだったんですね。

そんな青汁の父、遠藤博士ですが、出身地の岡山県に、ブロンズ像まで建っているそうです。
青汁ファンであれば一度はまわってみたい聖地ですね。
ちなみに、「青汁」という名前は、妻のヒナ子さんが命名されたとのことですよ。

夏バテ度チェック

 夏バテは夏が終わり、少し涼しくなったころに症状が出て体調が崩れがちです。  3つの視点から夏バテ度をチェックして、対策を考えましょう。

□ボンヤリ症状
1:目覚めが悪く、朝の支度に時間がかかる
2:ボーっとすることが多くなり仕事の能率が落ちた
3:寝つきが悪かったり夜中に目覚めたりする
4:手足がむくみやすい
5:やる気が起きず休日は家でダラダラと過ごす

□夏バテ環境
1:冷房の効いた場所にいることが多い
2:入浴はシャワーで簡単にすませる
3:クーラーをかけて寝ている
4:夜遅くまで起きている
5:運動はほとんどしない

□食生活
1:火を使わない料理が多い
2:食欲がなく、食事は麺類やアイス、果物など簡単に済ませがち
3:野菜はあまり食べない
4:冷たいジュースや炭酸飲料、ビールをたくさん飲む
5:水分を控えて汗をかかないようにしている
夏バテ度チェック診断結果
■0~2個・・・元気一杯です。 油断せず、この調子で残暑を乗り切りましょう。
■3~5個・・・軽い夏バテです。この段階から対策をして夏を乗り切りましょう。
■6~8個・・・中等度の夏バテです。これ以上にならないように夏バテ環境と食生活でチェックが付いているところを改善して疲れを取りましょう。
■9~11個・・・重度の夏バテです。疲労感でグッタリでしょう。今すぐ環境や食生活などの生活習慣を改め、心身をケアしましょう。しっかり栄養補給して休息をとることです。
■12個以上・・・かなり重度です。至急、環境面、食事面で生活習慣の見直しをするのはもちろん、病院で相談することも必要かもしません。